実際に協賛がもらえた企画書の書き方の紹介

協賛について

どーも!!!けった旅のそーたです!!

 

今までの記事で、私がいただいている協賛について紹介してきました。今回の記事では、私が実際に使った企画書をもとに、企画書の書き方について紹介していきます!!

ちなみにいただいている協賛についてはこちらの記事で紹介しています↓

協賛について
いただいている協賛についての紹介

企画書ですが、あくまで私が色々調べて、実際に作って、人に見てもらって、作り直してを繰り返して出来上がったものなので、企画書の正しい書き方なのかどうかは保証できませんのでご了承ください!笑笑

それでも、いくつかの協賛をいただけたので、これから旅をする人達のためにここで紹介させていただきます!!

実際の企画書がこちらです↓

色々といじっていたら画質が悪くなってしまいました、、、

ということで次の画像で番号ごとに紹介していきます。

①提出する日付と宛先(読んでもらいたい相手)、タイトルを記入します。

②自分の旅の目的を箇条書きで簡単に説明します。

③自分の旅の概要について一言で説明します。

④自分の旅の期間を書きます。

⑤相手に協賛していただきたい内容について書く。

 1:協賛してもらいたいことをはっきりとわかりやすく書く。(1行)

 2:協賛してもらいたいことについて、理由を含めて詳しく書く。(3行程度)

⑥自分が相手に提供できるものについて書く。

 1:提供できるものについてはっきりとわかりやすく書く。(1行)

 2:提供できるものについて、理由を含めて詳しく書く。(2行程度)

⑦協賛していただいたものでできることについて書く。

 協賛によって、自分が社会に対してどんな還元ができるのかについて書く。

 例:協賛いただいたカメラで撮った写真を、日本の学校で紹介する。

⑧いただいている他社の協賛について簡単に書く。

⑨自分のことについて書く。(名前、経歴、連絡先など)

ざっと紹介するとこんな感じです。こんな感じが企画書として正しいという根拠はないんですけどね笑

この企画書を作成するにあたって私が意識したポイントはこんな感じ↓

・A41枚にして簡潔にする。

・色や写真は使わない。

・「旅の紹介(企画の紹介)」「協賛のお願い」「自分の紹介」の大きく3つに分けて書く。

・「旅の紹介(企画の紹介)」は興味をもってもらうのに必要だと思うことだけを書く。

・「協賛のお願い」は「協賛してもらいたいこと」「自分が提供できるもの」「協賛してもらって自分が社会のためにできること」の3つをはっきりと書き、自分の思いも書く。

・「自分の紹介」は名前、経歴を簡潔に、そして興味をもってもらえるように書く。

これらが私が意識したポイントです。

この企画書に至るまでに、パワーポイントで写真などをいれた10枚ほどのものを作ったり、A4の中に色文字や写真を入れたものを作ったりもしたのですが、どれも情報量が多くなってしまいました。

「企業でこの企画書を読んでくれる人はきっと忙しいから簡潔にしよう。」と考えて、何度も作り直して完成したのが紹介した企画書です!!

もちろん、もしかしたら情報量が多い方が協賛をいただけるのかもしれないですが、自分的にはこれがベストでした!!

偉そうに紹介させていただきましたが、「協賛の企画書ってどうやって書けばいいんだろう?」と悩んでる人に参考にしていただければ幸いです!

質問などありましたら、コメントもしくはメール[kettatabi@gmail.com]にて受け付けています。すべてに応えられるわけではありませんが、気軽にご連絡ください。

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